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NIGHT BOTTLE忘れたくない夜の保管庫COLLECTION No. 000
Prologue夜瓶の物語
忘れたくない夜は、瓶の中へ。
夜になると、
人の願いは星になる。
叶わなかった願いは流れ星になって、朝までに消えてしまう。
だから夜瓶の管理人・メルミィは、誰かの「好き」「寂しい」「会いたい」をひとつずつ採集する。
夜とメルクの歌は、まだ名前のない願いを、消えない音に変えるために生まれた。
ライブのたびに増えていく歓声、見つめるまなざし、帰り道の余韻。そういう愛しい気持ちが、ここでは全部「夜の記録」として残されていく。








